【参加教職員募集】第9回教職員のための外国人留学生就職支援研修会2026「雇用文化・キャリア観の国による違いをふまえた就職支援とは(2026年7月11日開催)



 第9回「教職員のための外国人留学生就職支援研修会2026」
テーマ: 雇用文化・キャリア観の国による違いをふまえた就職支援とは 

この研修会は、「外国人留学生の就職」に様々な立場で関わる学校関係者が集まり、最新の就職支援の在り方について学び合う研修会で、今年で9回目を迎えます。

今年の研修では、留学生と支援者それぞれの背景にある、雇用文化・キャリア観の違いに注目します。

私たち支援者の多くは、日本の雇用文化・キャリア観を意識/無意識のうちに前提として、留学生の就職支援を行っているのではないでしょうか。一方で、留学生にもそれぞれの母国の雇用文化・キャリア観が、意識/無意識のうちに内在されており、そこにギャップや違和感を感じているかもしれません。
今回は、国際人事の専門家によるキーノートスピーチと、就職活動を終えた現役留学生のパネルディスカッションで、国際間の違いを概観した上で、私たちがどのような視座を持って支援をしていけばよいのか、議論を深めます。

就職支援やキャリア教育を行っている方はもちろん、就職支援初心者の方、留学生のキャリアについて興味・関心のある方も歓迎です。ぜひご参加ください!


【日 程】2026年7月11日(土)13:30~17:30(受付 13:15~)
【会 場】国士舘大学 世田谷キャンパス(ZOOM中継あり)
【参加対象】外国人留学生の就職支援に関わる教職員、これから関わりたい・関心がある教職員
【参加費】無料


◆プログラム
1.在留資格セミナー 13:35-14:00
「留学生を取り巻く就労系在留資格の最新情報 ~技人国の厳格化のポイントを中心に~」
(担当:行政書士 廣瀨 さやか)

2.キーノートスピーチ① 14:00-14:25
仮題「留学生はなぜ日本企業の面接に違和感を抱くのか?~日本の雇用文化・キャリア観の特徴から見えるもの~」
(担当:ASIA Link 小野 朋江)

3.キーノートスピーチ② 14:25-15:10
仮題「様々なキャリア観を持つ留学生: 異なる雇用文化間での共有メンタルモデルの形成とブリッジングの重要性」
(担当:法政大学 経営学部経営学科 准教授 戎谷 梓)

♪15:10~15:25 休憩タイム♪

4.パネルディスカッション 15:25-16:15
現役留学生が語る母国と日本の雇用文化・キャリア観
*パネリスト:就職活動を終えた現役留学生
(ファシリテーター:奈良先端科学技術大学院大学 教育推進機構キャリア支援部門 特命助教 白石 寛子)

5.ワークショップ 16:15-17:25
会場参加者全員によるグループディスカッション
(ファシリテーター:ASIA Link 相馬 幸恵・小川 美幸)

6.振り返りとまとめ 17:25-17:30
(担当:ASIA Link 小野 朋江)

7.交流会、名刺交換会(自由参加) 17:30-18:00


★詳細・参加申し込みはこちらから ↓
https://kenshuukai.jimdofree.com/


昨年の実施レポートはこちらから ↓
https://blog.asialink.jp/business/20250826/



一覧へ戻る